2025年7月30日
おはようございます♪
以下、今回見事に甲子園出場を果たした15期生の畠山親子から頂戴したメールをご紹介致します。
※オールスターズ入部当時、坊ちゃん刈りのメガネ姿で本当に可愛いかった畠山が、一言では軽々しく言い表せない程の彼の自助努力とご家族の支えで見事に掴んだ甲子園出場かと思います。
誠におめでとうございます、心からの敬意を込めて応援したいと思います。
畠山!頑張れ!!
飯星
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飯星監督
おはようございます。
市立船橋高校野球部3年の畠山悠里です。
この度、第107回全国高校野球選手権千葉大会を優勝することが出来ました。
今の気持ちとしては、本当に優勝することが出来て嬉しい反面、ここで満足してはいけないなと思う気持ちもあります。
昨年、あと一勝というところで先輩方が負けて、自分たちが何とか来年こそは甲子園に行ってやるんだという強い気持ちを持ってこの1年間やって来ました。
本当にチームとしては苦しい時期が続き、中々結果が出てない時期も多くありました。
それでも、最後まで甲子園に行くんだという強い気持ちを持ってプレーすることが出来ました。
だからこそ、7月27日の決勝戦の時に誰も諦めることなく最後まで戦うことが出来ました。
その裏には沢山の応援があり、そしてチームメイト、学校関係者、地域の方々、なりよも一番に家族の支えがあったからこそ掴み取れた甲子園への切符だと思います。
後輩たちには、今、大塚オールスターズというチームで野球ができている事が当たり前だと思わないでほしいです。
野球ができることに感謝をして、一日一日を大切にしていって欲しいと思います。
また、常に謙虚であってください。
どんなことがあろうと素直にその結果を受けいれて、次頑張ろうという気持ちでいてください。
この言葉は自分が大塚オールスターズでプレーをしていた時に飯星監督に常日頃からずっと言われた言葉です。
なので、謙虚に驕り高ぶらずに野球をプレーしてほしいです。
オールスターズの関係者の皆様へ、今の自分があるのは飯星監督を始め、オールスターズの関係者の方々のご指導があったからだと思います。
本当にオールスターズで3年間学んだものは高校へ行っても活かすことが出来ました。
オールスターズで当たり前だったことは高校でも変わることはなく、また全てにおいての礼儀というものはとても大切なんだなと改めて実感しました。
甲子園では、大塚オールスターズ15期生の代表として全力でプレーし、1つでも多く勝ち、1回でも多く校歌を歌えるように頑張りますので応援をよろしくお願いします。
15期生 畠山悠里
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飯星監督おはようございます、畠山母です。
市立船橋高校野球部への応援に感謝申し上げます。
すべての皆さんに支えられここまで来れたと思っております、ありがとうございました。
市船入部から2年半の間、怪我も多く離脱する期間もあり、本人は都度焦りを感じながらも、忍耐強く前を向き取り組んできたと思います。
本人の帰宅時での一喜一憂の様子で、調子を感じ見守りながら、飯星監督から悠里に贈られた言葉を流用して「飯星監督が仰っていたよね。七転び八起き精神、今ではないよ、まだやるべきことあるし、大丈夫じゃない?」と常に声かけしておりました。
アウェイの環境でも、飯星監督にご指導いただいた精神力強化で頑張れることができたのでは、と思っております。
ありがとうございました。
千葉大会では、全試合ファーストコーチャーで塁にでた選手を大きな声で鼓舞している姿がありました。
その姿に声援や感動したとの声もいただき、親として胸が熱くなりました。
また、代走の機会でのテレビ解説紹介では、「俊足で、非常に状況判断ができる選手」とご紹介いただき、飯星監督に悠里の弱点を早くからご指導いただいたことが、貴重な1点に結びついたと思っております。
甲子園でも緊張せずに、今まで学んできたことを貢献できるよう、市船ファミリーで応援してきたいと思っております。
引き続きのご指導、応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本塁生還、悠里の写真が掲載されました、読売新聞千葉版
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https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20250723-OYTNT50181/
畠山母
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