東日本大震災から15年です。

2026年3月11日

おはようございます。

サヨナラ大会の時期になると毎年想い出します。
3期生のサヨナラ大会の期間中の2011年3月11日(金)14:46分18秒に発生しました東日本大震災から今日で丸15年の節目の日になります。
サヨナラ大会が震災の為、中止となり、いつまた地震が来るかも知れない・大勢で集うと危険🏃⚠️という理由で施設解放もなかなか見付からず、不安から人々による食品の買い占めで食べ物もあまり見当たらない中、やっとの事で文京区民センターで三送会を行い送り出した3期生の年齢も既に30歳です!

無念にも震災の犠牲になりお亡くなりになられた方々の尊い命を決して無駄にする事なく、有難くも「生」を頂いている私達が、あの15年前の痛ましい出来事を風化する事なく、日々の普通の生活や暮らしに心から感謝し、震災の教訓を後世に活かし、エコロジーの精神を確認する大切な1日にしたいと思います。
また、災害時の避難場所の確認や自分や家族の命を守る為の避難生活に備えての防災グッズの準備などもこの機会にご家族で確認し、話し合い、防災意識を高める1日にして頂きたいと思います。
私は、東日本大震災の発生時刻→14:46分に志半ばで犠牲になられた方々に哀悼の意を表して黙祷を捧げたいと思います。

★追記
自分自身、東日本大震災からの15年(当時47歳)だけでも様々な出来事がありました。
10年前の熊本大地震・2020年からの新型コロナウイルス・その他諸々…
反面、ありがたい事に沢山の嬉しい事や楽しい出来事もありましたが、この15年の教訓として

人の命と平凡で平和な暮らしは永遠ではない!
『いつ何が起きるか分からない!!』という事です。
無くして(亡くして)から失ってから改めて気付かされ痛感させられます。
もう一度、あの日・あの頃・あの時の生活や暮らしに戻りたい!
もう一度、あの大切な人と会いたい…
後悔しないように今をこの時を精一杯に生き、頂いた命を大切にし、周囲の人々を大切に想いながら日々の生活に感謝の心を持って過ごして行きたいと切に思います。

『一日一生』
飯星 龍一

Leave a Comment