お彼岸の日に想う事

2020年3月22日

おはようございます。

昨日の学童のサヨナラ大会決勝戦は、菊坂ファイヤーズとレッドサンズで執り行われました。
結果は、5対3でレッドサンズ関係の方々は、大変残念だったかと思いますが、菊坂ファイヤーズが勝って優勝しました!
菊坂関係者の皆さん、本当におめでとうございました。

実は、菊坂の山下総監督は私の高校の野球部の二つ下の後輩に当たります。
大変残念な事に今月の初旬に天国に旅立ちました。
野球少年達の事が大好きでとても優しく、菊坂ファイヤーズを心から愛していた男でした。
今回の優勝は、菊坂ファイヤーズさんチーム全員の彼に対する想いが形になった勝利だと思います。

中学部の今回のレイズさんの優勝、学童の菊坂さんの優勝、本当に素晴らしい結果だと思い感じると共に人は気持ちの持ち方次第でいかようにも変わる事が出来ると改めて教えられました。

文京レイズの冨澤会長
菊坂ファイヤーズ山下総監督
春のお彼岸の日に改めまして、お二方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

追伸
昨夜、たまたまあるお店の前を通り掛かったら、チャレンジャーズの監督はじめスタッフの方々がユニフォーム姿のままで会合(宴)をされてました。
悪いかと思いながらもご挨拶を交わしにお店に入り、約1時間程交流を図りました。
こんな偶然も亡き冨澤会長が『飯星さん周りと仲良くしてネ!』と引き合わせて頂いた様に思えてならない1日でした。

合掌
飯星 龍一

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