2020年4月17日
こんばんは。
昨夜、全国47都道府県に対して緊急事態宣言が発令され、更に東京都などを含む13都道府県は『特定警戒都道府県』と指定されましたね。
この宣言には強制力や罰則は伴いませんが、私個人の考え・捉え方としては、新型コロナウイルス感染拡大防止を全国民1人ひとりが真剣に考え、不要不急以外の外出や人との接触を必要最低限に避けて、今こそ”本気”になって徹底した取り組みを強い意識で行わなければ、いつまで経ってもウイルス拡大の悪化の一途を辿り、不安で心配な日々が長く解消されないと思っています。
ワクチンや治療薬の早急な開発なども期待するところではありますが、いかんせんある一定の時間を要する問題があります、
現状では他力本願な部分、専門の方々に頼るのが大になります。
それよりも各自が出来うる新型コロナウイルス感染拡大防止に対する全ての事を各自が1つひとつ確実に努めるしかないと思います。
国民の方々の自粛に対する意識に期待するばかりです!!
さて、件名→全日本少年東京都大会について、現時点で確実な情報をお伝え致します。
※東京都軟式野球連盟理事で有力者の小野田理事(大田区理事長・大森ホワイトスネークス代表)に直接のお電話にて確認させて頂きました。
①全日本少年の全国大会→横浜スタジアム開催は昨日、大会中止が決定になりました。
②全日本少年の東京都大会→関東大会については、現時点では開催の有無を検討中。
◎全日本少年東京都大会については、小野田理事の個人的な考え(本音)は、新型コロナが5月中に収束する様であれば、選手達や各チームの為に開催してやりたい。
ただ万が一、開催出来たとしても、『どこのチームも活動が出来ておらず、準備不足でのケガや事故を懸念している』開催に向けては、厳しい状態は変わりないとの見解でした。
※5月中には、理事会を開催し、東京都大会→関東大会の開催の有無をはっきりさせるという事でした。
※上記が全日本少年東京都大会及び関東大会についての本日現時点での全てです!
☆皆さん、各々に立場立場で新型コロナウイルスに立ち向かっておられると思いますが、特に医療の最前線で自らの危険を顧みず、患者さん方の為や病気の治療と向き合って懸命に働いていらっしゃる医療従事者の皆様に心からの敬意と感謝の気持ちを込めて、本日のメールの結びにしたいと思います。
医療従事者の皆様、どうか安全であります様に!
いつも本当にありがとうございます。
★医療破壊を防ぐ為に、1人ひとりが今出来る事をしっかりと考えるきっかけになって欲しいと思います。
飯星
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