2020年7月30日
こんにちは。
コロナ渦で大変な状況の中で高校野球東京都大会も開催されています。
オールスターズ卒業生諸君も青春を謳歌しているところかと思います。
また昨日、甲子園交流試合に関しても出場校の保護者・関係者に関しては、人数制限はあるものの球場観戦が認められたというニュースが届けられました。
卒業生の関わるところの10期生→国士舘高校の澤田、11期生→花咲徳栄高校の高田には朗報だったと願います。
どちらにせよ、引き続き新型コロナ感染に呉々も気を付けて、大会が円滑に進む事を祈り・願うばかりです。
下記、オールスターズ卒業生の高校野球東京都大会での活躍に関するお話と卒業生保護者からの節目のご連絡(メール)になります。
卒業後、数年経ってもこうしてチームを想い出して頂きご連絡を頂戴する事は、チームを預かる監督冥利につきます。
下記、ご一読頂けますと幸いです。
飯星
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★一昨日、10期生の丹野(日大櫻丘)からベンチ入りの連絡をもらいました。
背番号10番という事でした。
名前を出して、申し訳ありませんが、丹野は中学時代、今の2年相馬と同じ背格好の選手でした。
体は小柄でしたが、内に秘めた気持ちはとても強い選手(外野手)で努力を惜しまず、中学3年間での技術の延び知ろは、学年トップクラスでした。
しかし、残念ながらオールスターズではレギュラーにはなれず、その悔しい気持ちと経験を持って、高校に進み、”投手に転向し”、日々努力(体づくりと技術・学習)を重ね、昨日、武蔵野北高校戦に先発し、完封で次の投手に繋ぎ、おそらく勝利投手になったと思います。
人間『花が咲く時期はそれぞれ』、それまでにいかに自分自身の夢や目標を見失う事なく、日々備え、己を高めて来たか!?にかかって来ると思います。
丹野自身は、勿論の事、丹野を支え続けた丹野母にも心からの称賛を届けたいと思います。
丹野母、中学時代に使ってあげれなくて、ごめんなさいね!
でも日和がきっとこうなってくれると信じ続けていました、本当に良かったですね、引き続き、がんばって勝ち進んでください。
★次は高校野球を終えた保護者から昨夜頂いたコメント(メール)をご紹介致します。
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飯星監督
こんばんは。
夜分に失礼します。
今年は長梅雨でスッキリしないお天気続いていますね。
本日は○○高校の二回戦があり、○○○○高校と対戦し敗戦してしまいました。
飯星監督がよくおっしゃっていた「負けに不思議の負けなし」という結果でした。
悔しい気持ちはありますが、今は結果を受け止めています。
コロナ渦で大変な状況下でも大会が開催され、最後に仲間と戦えた事、その姿を応援できたのは、沢山の方々のご尽力のお陰でした。
感謝の気持ちに尽きます。
このご恩を忘れずに、これからの人生しっかり歩んで行って欲しいと思います。
息子の野球を応援した12年間、とても楽しいものでした。
どの場面も大切な思い出ですが、やはり飯星監督に出逢えて、大塚オールスターズで指導していただいた事が大きな成長になったと思います。
本当にありがとうございました。
コロナウィルスや自然災害など、心配事は尽きませんが、心は元気に、またお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
長文失礼いたしました。
○○母
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