保護者の皆様ご一読ください。

2021年11月24日

こんにちは!

抜けるような青空と爽やかなお天気ですね♪
さて、いつも長文になり恐れ入りますが、下記ご一読ください。
ご対応宜しくお願い申し上げます。

大塚オールスターズの監督としての役目の中で、1番避けたい事は→メンバー選択・メンバー決めです。
大会のベンチ入りメンバーやOP戦への帯同メンバーなどがそれに当たります。
出来る事なら、可能であるならは、全ての選手をベンチに入れて、全イニングフル出場させて思う存分野球をやらせてあげたい!
というのが、私自身の本音です。
しかし、何事にもルールや定数・出場人数などの制限や決まり事の中で人員を組織の目標に応じて決定し、投与しなければなりません。
それが責任者→飯星の役目です!!
◎私自身のメンバー選択ルールには
①大会においては
『勝つ事!』を何よりも優勢して、勝利に向けて貢献出来る(何かチーム1番を兼ね備えた選手)メンバーを選びます。
②OP戦
メンバー1人ひとりの成長を何よりも最優先して、OP戦に参加させる選択肢と練習をやり込ませる選択肢で精一杯に思案します!
例えば、OP戦に帯同させて殆どの時間をサポートに費やすと考えれば、今回は練習組に残して、しっかりと技量や体力を鍛え・磨き・伸ばして欲しいと考えます。
その反対で、練習態度や取り組みの姿勢を日頃から観ていて、試合に帯同させ、その選手が力を発揮出来る場面→チャンスが来たら起用し、成果の有無をお互いに確認しあい(コミュニケーションを図る)次の機会に備える。
◎P(計画)→D(実行)→C()→A()に準えて咀嚼して伝え合う。

※自分自身の日頃の取り組みを監督は観ている、自分の意図する練習を理解して貰えていると感じ、モチベーションを保て、更に頑張る事(向上心)に繋がる!というところを常に意識して選手達と接し、対話を心掛けているつもりです。
☆監督の仕事は、『気付かせ屋』と考えています。

例をあげれば、今週末のOP戦組と練習組の人員振り分けにおいても昨日の大会でしっかり結果を残した選手が今回のOP戦メンバーからは外れています。
当該の選手には練習組の方でもっと沢山量的な数を取り組ませレギュラーを取るだけの力量を付けて貰いたい、極力体を動かしてスピード感や敏捷性を高めて欲しいなどの思いがあり、心を鬼にして今回は残留させました。
また一方では、ケガをして長い期間、練習や実戦から遠ざかっていて、漸く徐々にではありますが、ほぼ一定の練習がやれる状態にまで戻って来てくれた選手にも今回は、OP戦のサポートよりも来年に向けての飛躍や成長の為に練習組に入って出来る範囲内で可能な限りの練習を自分自身の為に取り組んで貰いたいと考え、残留させました。

◎監督の私から選手達を見て→多数と考えず、常に1対1の関係性で居たいと思っていますし、選択決定の裏側には『選手の為の最良の選択』と考え責任を持って広報に務めています。
また、メンバー選択には必ず明確な”根拠と理由”が私自身に存在します!
※選手の中で不安に想ったり、納得が行かなかった場合には、遠慮せずに臆する事なく飯星まで申し出てください!
但し、選手からのみに限ります!
また、事前にアポイントの連絡をお願いします!
※上記が社会的ルールです。

★手前味噌になりますが、東京都の監督・先生方指導者の中で他の方々より少しだけ秀でている所は→『選手とのコミュニケーション能力と察知力』と自負しています!
選手達が大好き・子供達が大好きです。
子供達のこれからの人生の為には、”経験値”がとても重要だと思います。
時には傷つける経験・這い上がる経験も必要と考えます。
常に相手の立場を尊重し、若者の限りない可能性のある将来の為にその瞬間瞬間で一生懸命に考え、ジャッジし、本音で正直に、そして厳しく助言して行きたいと考えています。

ご一読ありがとうございました。

飯星 龍一

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