2022年2月13日
こんばんは!
下記、3年佐藤からの進路決定の連絡になります。
佐藤大雅は、漆原颯人の幼なじみであり、お互いを認め合う間柄です!
学童(豊島区キングスワローズ)の監督でもあり、オールスターズ12期生の父でもある小山内父や漆原家の紹介で大雅は何度かオールスターズの体験練習に参加してくれました。
いよいよ大雅自身がオールスターズへの入部を決断し、ご両親の同意を求めた時にお父様の賛成が得られず、ご家庭内で何度も何度も繰り返しの話し合いが行われたのではないか?と思います。
佐藤家はご両親共に教育者でいらっしゃり、特にお父様は息子の大雅の事をご自身の経験上の観点からオールスターズという本格的に活動するチームには技術的にも体力的にも性格上も合致しない!無理がある!と息子の為を想われ反対なさったと思います。
その父に全ての事に精一杯頑張り、目標に向かって努力するのでオールスターズへの入部を許可して欲しいと懸命に懇願して念願のオールスターズに晴れて入部に至ったという経緯があります。
入部当初は、忘れ物の大雅!!というぐらいちょくちょく道具類を忘れて活動に参加し、私から注意を受けるという機会が多発し続けました!
この性格を改善させないと将来きっとこの子は物凄く痛い想いをしてしまう!と危機感を覚え、忘れ物4回目あたりに、次にやったらペナルティを課すと約束し、当時大雅の1番嫌がるであろう『丸刈り→坊主』を忘れ物をした時のペナルティと決めました。
大雅はその後、暫くの間忘れ物をしませんでしたが、やはり5回目を犯し、約束通りに頭を丸めました!
その頃から徐々に彼に変化が芽生えはじめ、忘れ物も改善され、チーム内にも理解者や仲間が出来、表情に笑顔が多く見られるようになり、漆原コーチや当時の細谷コーチと安堵した事を覚えています。
大雅は、良い意味で切り替えの早い性格をし、根が優しく人の面倒見がとても良い少年です!
これから先も是非とも進学先でも得意のチャンスに強い思い切りの良いバッティングを生かして芝浦工大のクリーンナップを目指して頑張って欲しいと思います。
オールスターズ入部の条件→全てにベストを尽くす!
のお父様との約束を大雅は果たしていない!!と飯星監督は判断します。
進学先で真の文武両道を実現し、中学受験→高校受験と悔しい想いをした事は、全て自分自身の弱さ・甘さから来ていると反省し、次の大学受験に活かしなさい!
大雅ならきっと&必ず達成出来ると思い、ずっと応援しています。
ちなみに芝浦工大の監督は、私の社会人時代の教え子です!
大雅の事を宣伝しておきます!!
飯星
↓
こんにちは。
池袋中学校3年佐藤大雅です。
第一志望はかないませんでしたが、芝浦工業大学付属高等学校に進学することになりました。
中学生1年生から今まで3年弱大塚オールスターズで野球が出来てとても多くのことを学びました。
一年生の頃はみんなと馴染めず嫌なことが多かったのですが、飯星監督やオールスターズのコーチのおかげで心身ともに成長することが出来ました。
一年生の頃から失敗がとても多く野球のこと以外で怒られることが多かったのですが、それも今思えば、自分たちのことを思ってくれていたのだと振り返ります。
試合にもあまり出れずともBチームのみんなでいい結果が残せたのはとてもいい思い出です。
最後の夏に怪我をしてしまいベンチの外での応援になりましたが、チーム一丸となり都大会で優勝できたのは一生の思い出です。
残り少ないですが今後ともご指導お願いします。
佐藤大雅
↓
いつも大変お世話になっております。
佐藤大雅の母です。
無事に進学先が決定し、ほっとしています。
大雅はこの大塚オールスターズで育てていただいたと言っても過言ではないくらい、3年間で人として大きく成長しました。
オールスターズに入部していなければ、ここまでの成長は期待できなかったのではないかと思っています。
中学2年の頃は、「野球は好きだけど、高校で続けるかはわからない」と言っていましたが、今は「どんな形であっても野球は続ける」と話しています。
これも、オールスターズに在席し、素晴らしい仲間に出会えたからだと思います。
監督をはじめコーチの皆様が、野球のプレー面だけでなく、人を育てるという視点から温かく子どもたちを見守り育ててくださったこと、本当に感謝いたします。
オールスターズのすべての方々にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
大雅は野球ができることを心から楽しみにしておりますので、残り少ない時間ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
佐藤 紀子
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