2023年4月27日
こんばんは。
早速ですが、
①15期生卒業生
15期生メンバーは、高校入学後、約1ヶ月が経とうとしてますが、高校生活や高校野球生活は順調ですか?
学校環境や仲間・先輩・先生・監督・通学・練習環境などに慣れましたか?
自分自身の高校野球時代を振り返るとこの時期は、不条理な猛練習や上下関係などが辛く、辞めたい・逃げ出したい気持ちで日々いっぱいいっぱいだった事を回想します。
世間一般的に言う→五月病ですね~!
そんな後ろ向きな気持ちを改めさせてくれたのは、父の『3年生の先輩達が夏の甲子園予選が終わり、引退される時までがんばってみろ!!』という一言と同級生達の『一緒に甲子園を目指してがんばろう!!』
この2つの言葉に支えられ、多少の改心と野球部を続ける後悔の気持ちが日々交互に揺れ動きながら、もう辞めてやる!明日は絶対に退部届けを出してやる!という考えが夏に向かって徐々にフェードアウトして行ったように記憶しています。
結果的に3年の夏に幸運にも甲子園に出場が出来、レギュラーにも選んで頂き、ありがたい事にベスト4まで勝ち進ませて貰いました。
今、思い返してみれば、父の言葉・支えてくれた同級生に”感謝”です!
また、早朝から深夜まで睡眠も満足に取らず、連日の弁当づくり・洗濯・家事・仕事など私や家族の為に母性愛で包んで支えてくれた母の姿や想いに私の選択肢は、精一杯がんばる事や努力して結果を絶対出す事しかなかったように思えます。
高校野球時代の最後の頃は、母の為にレギュラーになるんだ!
甲子園に行って、テレビに映るんだ!
野球をやって活躍している姿を母に観て貰いたい一心で野球に没頭した記憶があります。
★感謝の「感」は→感じ取れる能力
感謝の「謝」は→行動で示すという意味です!
感謝するという事は、状況を感じ取り、それを行動で示して行く事です。
あの時辞めなくて本当に良かった!
逃げ出さずに我慢して良かった!と思えます。
今、高校入学当初の劣悪な時期を笑って語れる自分になっている事を少しだけ誇りに思います。
15期生メンバーもこれからゴールデンウイークに入ったり、夏大前は、練習も厳しくなったり、暑かったりすると人はとかくイライラしがちになりトラブルなどの原因にもなりがちになります。
なかなか先も見えないし、大変な日々の連続かと思いますが、何か壁にぶつかって、不安に思ったり、迷った時には飯星まで連絡をくださいね~!
相談には乗りますよ!!
君達卒業生の事をいつも応援しています。
がんばって乗り越えてください。
②16期生保護者
なかなか結果が出せず、監督として申し訳なく感じています。
しかし、これまでの経験から『親の熱量=子供達の成績』というように保護者の団結力・結束力は野球のチーム成績と比例しています。
そこで、全日本東京都大会に向け て、16期生保護者と選手とスタッフあたりでゴールデンウイーク中に決起大会をやりませんか?
敢えて監督の私が発起人になるのも可笑しな話しですが、特におとなしい選手が集まっている年代の16期生は、思考を変え・環境を変えて、コミュニケーションを図る事が重要ではないのか?と考えての御提案です。
幹事役が桑子父でいかがでしょうか?
16期生の保護者の皆様、無理なくご検討ください!
③自主トレ
本日、大塚坂下通りをランニングする選手を見ました!
以前(昔)の選手達は、チーム内レギュラー争いも激化していて、日々自身を磨かなければ競争について行けない状況でしたが、現在はお察しの状況です。
自分達でアグレッシブにやれない事を敢えて強いませんが、今日みたいな選手の努力する姿を見るとこちらとしても熱い物が伝わって来て、もっと何とかしてあげたい気持ちになります。
これが、世の常・人の常というものです!
飯星
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